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                                                                                        (敬称略、順不同)

ファッションとの恋におちたカワイーイ楽天オヤジ、カメラと自転車で人生の孤独を走り抜けてゆく。
このドキュメンタリーはみーんなを幸せにする。
ブラジャー!(おっと間違いた)ブラボー!ビル

――――――――――――――荒木経惟

(写真家)

パリコレ会場の張りつめた空気の中にビルの優しい顔を見つけると、
いつもホッとしてショーを始めることができました。
カメラ片手に自転車で街を走り回り、子どものような好奇心で時代を見事に切り取る。
まさにファッション界の生き証人です。

――――――――――――――コシノヒロコ

(ファッションデザイナー/アーティスト)

NYのストリートを撮り続ける笑顔のキュートなおじいちゃん!
だけど、ファッションへの強いこだわりは、超かっこいい!

――――――――――――――土屋アンナ

(モデル・アーティスト)

情熱のフィルターを通してみれば
こんなに人々の人生が鮮明に映るんだ。
情熱に突き動かされて生きるビルを人は愛し、
ビルの笑顔は人々への愛でできている。
何ものにも脅かされない最高の人生だ。

――――――――――――――皆川明

(ミナ ペルホネン デザイナー)

ただ好きだから撮る。
ビルがとらえるヒトとフクは生きる力と美を共有している!

――――――――――――――志茂田景樹

(作家、「よい子に読み聞かせ隊」隊長)

この映画は2010年に海外で公開されたそうですが、日本での公開が三年も待たされたのは残念なことです。ファッションの勉強にもなりますし、たとえファッションに興味がない人であってもこれは観るべきです。ビル・カニンガムはとても純粋な方で、彼の話はとても楽しく、絶対に聞き飽きません。そして彼の発言『重要なのは感想じゃない、見たものを伝えることだ』はまさに名言です。とにかくこれは観ないと損です!
                   

――――――――――――――栗原類

(モデル)

NYのストリートファッションを
カメラと自転車と青いジャケットと
群れないブレない頑固さで数々の名言と共に
追い求める有言実行少年じいちゃん!!
今度NYに行ったら、ビルをスナップしたい!!

―――――――――――――― 小堺一機

人生の全てをかけてファッションを愛し、おしゃれな人を撮り続けるビル。
NYの地に行き彼の目に留まりたい! 撮られたい!

―――――――――――――― 峰竜太

(俳優・タレント)

ビル・カニンガム氏、最高です!
僕もお洒落して歩いてビルに発見してもらわないと

―――――――――――――― 森田恭通

(デザイナー)

天才ってこういう人をいう。
緩やかに、軽やかに、温かく、、そしてスキャンダルに。
ビルは風のように、いつも誰よりも先に未来を見てるんだろう、きっと。

―――――――――――――― 清川あさみ

(アーティスト)

あたしがいつも現場(コレクション会場)で会う「青いおじいちゃん」は想像してた以上にかっこいい人だった!
人懐っこい笑顔なのに厳しくて、優しくて、そして誰より強いビル。
尊敬しないではいられない。大先輩です。

―――――――――――――― シトウレイ

(street photographer/blogger)

好きなものだけを見つめ続けるのは難しいと思ってる人は多い。
ただ、ビルの瞳を見てしまうと、やはり好きなものだけを追い続けたいと思う。

―――――――――――――― 福岡晃子

(チャットモンチー)

青いお爺さんの生き方は、社会をサバイブするヒントが詰まった新書のようだ。
こだわりは一つでいい。覚悟さえ持てれば。

―――――――――――――― 松江哲明

(映画監督)

ビル・カニンガム。彼こそ真のアーティスト。
変わり者だと呼ぶ世の中こそ、どこか歪んでいる21世紀。
まっすぐに楽しんで取り組むことがクリエイティブの根源。
大先輩に大きな拍手を送りたい。

―――――――――――――― 松浦俊夫

(DJ / インターFM"TOKYO MOON")

『貴方にとってファッションとは』この質問に答えられる?
この映画にはその答がてんこ盛りだよ。
ひょっとして君の人生変えちゃうかも

――――――――――――――ドン小西

(ファッションデザイナー)

ファッションを愛し、世界のファッションピープルに愛されるビル。
まさにリビングレジェンドと言える彼のファッションフォトに捧げた人生にリスペクト!!
ファッションに携わる人だけじゃなくて、色んな人に観てもらいたいなぁ~。

―――――――――――――― 南馬越一義

(ビームス創造研究所 シニアクリエイティブディレクター)

ビルはファッションをアームド(武装)と呼ぶ。それに影響されて「ロリータと装甲」という特集を作っちゃいました

――――――――――――――斉藤まこと

(spoon.編集長)

この活力あふれる魅力的なドキュメンタリーを観れば、ビル・カニンガムが第一人者であると同時に、唯一無二の存在であることが分かる。

――――――――――――――タイムアウト誌

タイトル通り、カニンガムの物語はニューヨークの物語そのものである。数十年に渡ってニューヨークがどのように変貌してきたか、またその歴史がどのようにカニンガムのカメラの何メートルにも及ぶフィルムに記録されてきたか。

――――――――――――――ニューヨーク・ポスト紙

『ビル・カニンガム&ニューヨーク』を観れば、カニンガムが世界的な大都市のストリートライフの変遷を記録した、ある種、文化人類学者であることが分かる。

――――――――――――――グローブ・アンド・メール紙

単に彼が何をしているかではなく、彼の人柄が重要なのだ。ファッションに関する知識やファッションへの愛の有無関係なく彼のその抑えられない情熱と喜びを目の当たりにすると、共感せずにはいられない。

――――――――――――――アリゾナ・リパブリック紙

一人の人物と時代の変化に関する魅惑的で心を打つポートレート。カニンガムはクリエイティブで人生を肯定する自由なものをみつけては、それを永遠に保存する。

――――――――――――――ニューヨーク・タイムズ紙

ニューヨークで最も愛されているカメラマンのシンプルな生活を描くこの感動的な映画は、ファッションはそんなに堅苦しく考えなくていいってことを我々に気がつかせてくれる。

――――――――――――――メレディス・メリング・バーク、ヴォーグ.com

プレス監督の祝賀的でユーモラスで、しばし感動的な監督デビュー作は、ニューヨークの最も魅力的な人物たちをとらえている。チャーミングな主人公と同じぐらいの絶妙な謙虚さで。

――――――――――――――ニューヨーク・マガジン誌

愉快で人のいい人物の人生と仕事を描いた、チャーミングかつ愛情とウィットに富んだポートレート。洋服を心底愛するカニンガムは、ファッションをよりポジティブに、よりオープンに考えるきっかけを与えてくれる。

――――――――――――――オブザーヴァー誌

この愛情こもったドキュメンタリーは、84歳にして多忙なスケジュールをこなし、リアルなファッションを着こなす人々をストリートで撮影するベテラン・フォトグラファーへの賛辞だ。名高いファッション・フォトグラファーの類まれなる才能のポートレートである。

――――――――――――――ガーディアン紙

プレス監督の素敵なドキュメンタリー『ビル・カニンガム&ニューヨーク』を通してカニンガムと出会えることは、この上ない喜びだ。

――――――――――――――シアトル・タイムズ紙

『ビル・カニンガム&ニューヨーク』では、ビル・カニンガムが、単に伝統的なフォトグラファーなだけではなく、歴史人類学者でもあるということが明敏に語られている。

――――――――――――――スラント・マガジン誌

謙虚で、誰からも愛されるニュ―ヨークタイムズ紙のファッション・フォトグラファーが、ストリートファッションに対するその狂おしいほどの愛を、いかにして刺激的な写真へと注ぎこむかに驚かされる。素晴らしいドキュメンタリー。

――――――――――――――エンターテインメント・ウィークリー誌

あなたが服やファッションや写真についてまったく無関心でも『ビル・カニンガム&ニューヨーク』は十分面白い。なぜなら、自分自身にとって最も理想的な生活を送る、喜びに満ちたこのような人物はめったに見ることができないから。この映画の鑑賞中、ずっと幸せな気分に浸っていた。

――――――――――――――シカゴ・サン・タイムズ紙

ある一人のアーティストのポートレートであると同時にある一つの街のファッションセンスの進化についての記録でもある。

――――――――――――――ボストン・グローブ紙

極めて人前に出たがらない、極めて献身的なニューヨークのファッション・フォトグラファーについて知ることができるドキュメンタリー。何かにとりつかれたアーティストは、しばし並はずれた作品群を生み出す。

――――――――――――――ロサンジェルス・タイムズ紙

ニューヨーク・タイムズ紙の伝説的写真家ビル・カニンガムについてのこの魅力的なポートレートを楽しむためには、決してファッションへの情熱は必要ではない。幾ばくかの歴史感覚があるとより楽しめるかもしれないが。

――――――――――――――ヴィレッジ・ヴォイス誌

この爽やかなドキュメンタリーは、マンハッタンへのラブレターであると同時に、エキセントリックな写真狂人(ビル・カニンガム)へのラブレターでもある。

――――――――――――――ハリウッド・リポーター誌

自分の居場所はカメラの裏側だと固く信じるビル・カニンガムのドキュメンタリーが作られたこと自体が驚くべきこと。

――――――――――――――サンフランシスコ・クロニクル紙

素晴らしい!スマートかつ楽しい映画だ!一人のアーティストのポートレートであると同時に、ニューヨーク・ファッションの変遷の記録でもある。

――――――――――――――ボストン・グローブ紙

都市生活とクリエイティビティーに関する威厳あるドキュメンタリー。

――――――――――――――ザ・ニューヨーカー誌

啓発的で刺激的!

――――――――――――――アンドレ・レオン・タリ―, ヴォーグ誌

ファッションの伝説的人物に相応しく、素晴らしいドキュメンタリー!

――――――――――――――エスクァイア・オンライン

彼の仕事ぶりを観ることはとても面白いが、カメラの裏側の非常にプライベートな一面を知ることはさらに興味深い。

――――――――――――――ジ・インディペンデント紙

『ビル・カニンガム&ニューヨーク』は、仕事に打ち込むことが最大の喜びである上に、世界一の街を形成することにも一役かった人物についての映画である。 

――――――――――――――マイアミ・ヘラルド紙

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